株式会社 康工業

コラム

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熱絶縁工事における管工事とは


建設業において、管工事というものはたくさんあります。
今回は、熱絶縁工事における管工事についてお話しします。

▼管工事とは
管工事とは、さまざまな設備を設置するための工事となります。
その設置した設備と原料となる水やガスなどを繋げる役割として行う工事をいいます。

▼熱絶縁工事における管工事とは
熱絶縁工事にもさまざまな工事があります。
なかでも冷暖房や冷凍冷蔵などの設備においては管工事を行います。
主に配管やダクトに外装材を巻いて、冷たいものは冷たい状態で、熱いものは熱い状態に保てるように工事します。

▼管工事による効果
管工事を行うことで、外からの熱を絶縁させる事ができます。
中を通る冷気や暖気への影響を軽減できるため、効率よく設備を機能させる事ができます。

▼省エネに繋げる
熱を遮断することで、配管やダクトの中への影響を抑えることができます。
そのため、最小限のエネルギーで設備を最大限に機能させることが可能となります。
必要以上のエネルギーを使う必要がなくなるため、節電にも繋がりCO2削減にも効果的です。

▼まとめ
建設業における管工事はさまざまです。
熱絶縁工事における管工事は、設備を効率良く機能させることが可能となります。
さらに消費エネルギーを節約でき、省エネ・節電・CO2削減と社会的にも重要な工事であるといえます。
茨城県神栖市にある『株式会社 康工業』では、熱絶縁工事を中心に土木工事一式・配管工事一式・塗装工事・足場仮設工事・各種外装板金施工を行っております。
確かな技術と経験で、満足していただける仕事をいたします。
お気軽にご相談ください。

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