株式会社 康工業

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手すり先行工法による足場仮設とは


足場仮設の際、転落などの事故が起こる危険性があります。
しかし、手すり先行工法により施工することで、事故のリスクを下げることができます。
では、手すり先行工法とはどういった施工なのでしょうか。

▼手すり先行工法とは
手すり先行工法とは、足場仮設や解体の際、常に先行して手すりが設置される工法のことを指します。
常に手すりがある状態で作業できるため、安全性を高めることができます。
この工法は、国や地方自治体の発注工事の足場仮設で義務付けられています。

▼手すり先行工法の種類
手すり先行工法は大きく分けて3種類あります。

■手すり据置方式
足場仮設の際、一番上の段に作業床を設置する前に、上から2番目の段の作業床から据置き型の手すりを先行して取り付ける方式です。
作業床を取り外す際も、手すりを残して行います。

■手すり先送り方式
足場仮設の際、足場の一番上の段に作業床を設置する前に、上から2番目の段の作業床上から上下スライド等が可能な手すりを取り付ける方式です。

■手すり先行専用足場方式
足場仮設の際、足場の一番上の段に作業床を設置する前に、作業床の端に上から2番目の段の作業床上から手すりとなる部材を取り付ける方式です。

▼まとめ
足場仮設の工事は転落などの危険と隣り合わせです。
しかし、手すり先行工法で施工することで、安全性を高めることができます。
株式会社 康工業では、高い技術による足場仮設を行います。
質の高さはもちろん、安全性も重視しておりますので、安心してご依頼ください。

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